FJD Trion 3Dレーザースキャナーの取扱いを開始しました

FJD Trion 3Dレーザースキャナーの取扱いを開始しました|株式会社三日月プランニング
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FJD Trion 3Dレーザースキャナーの取扱いを開始しました

2026年9月1日

FJDynamics「FJD Trion」シリーズ取扱い開始のお知らせ / 写真は準備中のためイメージ図です

この度、株式会社三日月プランニングでは、ロボティクス企業FJDynamics(FJD)が展開する3DレーザースキャナーシリーズFJD Trionの取扱いを開始いたしました。

当社はこれまでRealsee Galoisをはじめ、屋内の内観撮影に強い3Dスキャン機材を中心にご提案してまいりました。FJD Trionの取扱い開始により、屋外・広域・長距離の測量案件にも、より適した機材でお応えできる体制が整いました。

FJD Trionとは

FJD Trionは、LiDAR技術を搭載した業務用3Dレーザースキャナーです。最大120mのレンジで屋外の広い敷地をまとめてスキャンでき、撮影中はリアルタイムでカラー化点群を確認しながら作業を進められます。用途に応じて、ハンディ型から大規模現場向けまで3モデルをご用意しています。

モデル特徴
FJD Trion P1本体約700gのハンディ型。建設現場や狭所の撮影に
FJD Trion S1120mレンジ、ホットスワップ電池。屋外広域・土木測量に
FJD Trion S2デュアルバッテリーで最大3時間稼働。大規模現場向け

Realsee Galoisとの使い分け

「屋内中心か、屋外・広域中心か」が選定の目安です。物件の内見や店舗撮影など屋内の精緻な3Dツアーが目的であればRealsee Galois、造成地や土木現場など広い屋外空間の測量が目的であればFJD Trionが適しています。どちらか迷う場合は、両方の実機を見比べていただくデモも承っております。

ご提供形態

  • 販売:法人・個人のお客様どちらもご購入いただけます
  • レンタル:スポット案件や導入前の検証にご利用いただけます
  • デモ:全国どこでも実機をご覧いただきながらご説明します
仕様(精度・レンジ・稼働時間など)はメーカー公開情報に基づいています。価格・納期の詳細はお問い合わせ時にご案内します。

製品の詳しい仕様やラインアップの比較は、製品ページにまとめています。あわせてご覧ください。

FJD Trionについて相談する

価格のご相談、Realsee Galoisとの比較、デモのご依頼まで承ります。

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