アップロードから3Dデータ生成まで

アップロードから3Dデータ生成まで
撮影が終わったあと、データがどのように処理されて3D(VR)ツアーになるのかを説明します。
1. アップロード
アップロード中の画面
撮影がすべて完了したら「完了」をタップします。
アップロードには 安定したWi-Fi環境 が必要です。電波の弱い場所では時間がかかったり失敗することがあります。
アップロード中は進捗(%)が画面に表示されます。アプリを閉じずにそのままお待ちください。
2. クラウド側での処理(VR生成)
処理中の画面(VR生成まで約15分)
アップロードが完了すると、クラウド側でデータの結合・3Dモデルへの変換処理が始まります。
目安として VR生成まで約15分 かかります(撮影ポイント数や画質設定によって前後します)。
処理中はアプリを閉じてお待ちいただいて問題ありません。処理が終わると通知でお知らせします。
3. データの内容
Realsee Galoisは撮影データから以下のような成果物を生成できます。
8Kバーチャルツアー(VR):ウォークスルーできる没入型の空間データ
平面図(2D間取り図):撮影データから自動生成される図面
3Dモデル:空間の立体データ
RAWデータ・E57・CADデータ:業務用途に応じた形式でのデータ出力(Realseeクレジットを使用)
4. 処理が終わったら
アプリまたは Realsee Console で、生成されたツアーを確認できます。
必要に応じて「スキャンを変更」からスキャン内容を修正したり、未完了のジョブを再開したりできます。
公開設定・共有・クレジットの使い方については、次のページで詳しく説明します。
うまく処理されないときは
Wi-Fi環境が不安定なまま撮影・アップロードしていないか確認してください。
撮影中にレンズ・Lidarが指や物で塞がれていた場合、処理エラーの原因になることがあります。
スマートフォン/iPadのストレージ不足がないか確認してください(1スキャンあたり約40MB消費します)。
改善しない場合は、サポート窓口(電話QAサポート・公式LINE)へご連絡ください。
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