よくある質問(Q&A集)

初めてRealsee Galoisを使う方からよく寄せられる質問をまとめました。気になる質問をタップすると回答が開きます。

カメラ本体について

電源ボタンを3秒以上長押ししているか確認してください。それでも入らない場合はフル充電してから再度お試しください。改善しない場合は電話QAサポートへご連絡ください。

フル充電で約8時間の連続撮影が可能です。1日の現場作業であれば基本的に十分な容量です。

Lidar部分・魚眼レンズどちらのキャップも外れているか、撮影前に必ず目視で確認してください。キャップを付けたままだと正しくスキャンできません。

付属の三脚を1.3m〜1.5mの高さに設定してください。この高さが最も自然な視点でのスキャンに適しています。

アプリの操作について

Galoisの機内Wi-Fi「Realsee-Camera-****」に接続する際は、パスワードとしてゼロ(0)を10個入力してください。

アプリにログイン後、「+デバイスを追加」をタップし、スキャンする機器として「Galois」を選択してください。そこから新規プロジェクトを作成できます。

「自動位置合わせ」はスキャン画像のつなぎ合わせをシステムが自動で行う機能、「吸着位置合わせ」は隣接する2つのスキャンを手動である程度近づけると自動的にきれいにつなげてくれる機能です。初めての方は両方ともオンのまま撮影することをおすすめします。

赤いポイントはGaloisからスマートフォン/iPadへのデータ転送中を示します。転送が完了すると自動的に青色に変わりますので、そのままお待ちください。Wi-Fi環境が不安定だと転送に時間がかかることがあります。

撮影のコツについて

窓には「窓(Window)」マーク、鏡には「ミラー」マークを、撮影後の編集画面で追加してください。マークを忘れると、窓の奥や鏡に映り込んだ不要なモデルが3Dデータに残ってしまいます。

ガラスの両側に「窓(ガラス)」マークを追加してください。片側だけでは正しく処理されないことがあります。

1階から順にスキャンし、階段部分は数段ごとにスキャンを繰り返します。階段最後のスキャンポイントを基準に「フロア管理」ツールで新しいフロアを作成し、上下階の位置合わせを行ってください。詳しくは「撮影のポイント・テクニック」ページをご覧ください。

目安として2〜5m程度です。ただし最も重要なのは距離よりも「2つのポイント間で見通しが確保されていること」「共通する範囲が写っていること」です。

アップロード・3Dデータ生成について

Wi-Fi環境や撮影ポイント数によって異なりますが、アップロード後の3D(VR)生成処理には目安として約15分かかります。

Wi-Fi環境が不安定な可能性があります。電波の強い場所に移動するか、ルーターに近い場所で再度アップロードをお試しください。

はい。撮影データから平面図・3Dモデルに加え、RAWデータ・E57・CADデータなどの出力も可能です。これらの高度なデータ出力にはRealseeクレジットを利用します。

公開・共有・クレジットについて

アプリまたはRealsee ConsoleからバーチャルツアーのURLを取得し、SNSでの共有や自社ホームページへの埋め込みが可能です。

いいえ。Realsee Galoisは月額・年額のサブスクリプション型ではなく、従量課金制です。クラウドスペースの利用や高度なデータ出力が必要なときにだけ、Realseeクレジットを使用します。

クレジットは必要なタイミングでチャージでき、有効期限を気にせず「必要な時に」「必要な分だけ」クラウドスペースの利用やRAW/E57/CADデータの出力と交換できます。購入方法については販売代理店にお問い合わせください。

「RealGalois」の商標利用は可能です。詳しい利用条件については販売代理店にご確認ください。

その他・困ったときは

平日対応の電話QAサポート、または公式LINEのチャットサービスをご利用ください。カメラ本体の不具合診断、クラウドスペースの操作方法、撮影現場でのトラブル対応まで幅広くサポートしています。

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